千歳市立幌加小学校

明治33年9月24日開校   昭和45年12月31日閉校


平成19年11月訪問



千歳市東部幌加
少し離れた市道から跡地らしき場所を遠望する
何か工事現場のプレファブのような建物が見えている









その位置がかつての学校跡と思うがどうか









手前の空き地が旧校庭部分だろうか









何も見つけられなかったがここなのだろうか









前回跡地を確定出来ていなかったので平成22年10月に再訪してみた
学校の敷地だったと思われる場所を確認
やはり校庭跡の雰囲気はある









その敷地をぐるっと一周して何か無いかと調べていると
道路を挟んで神社があるのだが
そちら側に木々の切れ目がある









近づいてみる
初秋の草が枯れ始めた時期ではあるが
まだまだそれらは伸びたままである









何やら石積みのものが見え隠れしている









少し離れた位置にもうひとつ発見









校門だった
学校名が付いていたと思われる場所には窪みが残っている

戦後都市から疎開入居者の激増や
隣接町村の小学校へ越境通学していた学童50名の転入などにより
児童数が180名を数える

昭和40年代に入ると
幌加・協和・東丘地区は農業経営方針の変更による離農
砂利採取・ゴルフ場・企業による大酪農家の進出などにより
児童の減少が著しく教育設備についても市街地校と比較して
環境差が歴然としてきたため
昭和45年末を以ってその地区の3校を統合することになり
昭和46年1月1日より東小学校が開校した





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